諸般の事情により急遽、2017年12月1日から2日の日程で夏沢鉱泉廻りの硫黄岳に行って来ました(^^)

初日は夏沢鉱泉までの移動日。午後便の送迎をお願いしたので13時新宿発のあずさでゆっくり出発。先ずは腹ごしらえ♪

ちょっと高価なお弁当を…  茅野駅からお迎えの車で桜平へ。

雪が深いと手前の山の神(唐沢鉱泉分岐)で雪上車に乗り換えですが今回は市内・別荘地・山の神の先まで積雪は無し。

桜平もさして積雪はなく、ここから夏沢鉱泉までは30分ほど歩き。荷物は夏沢鉱泉まで運んでくれます。寒いので防寒装備は万全に。

ストックだけ出してテクテク…

 桜平から10分でこんな感じ。

途中河川護岸工事あり。

30分ほどで夏沢鉱泉到着。 宿泊受付済ませて早々にお風呂♨️

モンベルカード・JROカード呈示で¥500円割引あり。

夕食🍴は17時30分から。本日のお客は2名のみ。

この時期・この宿泊客数でも生ビールが飲める幸せ(*´∀`*) お約束のデザートはココナッツ・アイス ココの薪ストーブは暖かい✨ 翌日は5時30分朝食🍴 天気は高曇り。好天予報。気温はマイナス10度…

夏沢峠は一層冷え込みそう。

  7時前にゆっくり出発。

頭部のみ薄手のバラクラ&ニット帽。他は完全厳冬季装備。夏沢峠まではストック。

途中の登山道はこんな感じ… 1時間でオーレン小屋。冬季小屋の入口がまだ埋まっていないので積雪はまだまだ。

夏沢峠手前の樹林帯で頭部のバラクラバを厳冬期用に。ゴーグル装着してピッケルに。正直ここまでほとんど風は無かったのでこのままでもイケそうな気はしたが念のため。 稜線に出るとやはり風が出て来る。予報で風速は5~10m。先行者が慌てて装備換えしている… 積雪・ベルグラはいつも通り。

ハイマツ帯の斜面もほどよく雪が付いて登り易い。あとはアイゼンを岩稜帯で引っ掛けないように慎重にゆっくり登る。後続が序々に迫って来るけれど平常心平常心。 最後のケルンが見えた。10時過ぎに硫黄岳頂上到着(^.^)イイお天気、イイ眺め。ちょっと風は吹いていて結構寒い。でも横岳行けそうだな。

ここで後続諸氏が続々到着。

驚いた事にその内の若者4名グループ、全員ノーアイゼン 、3名はハイキングシューズ&タイツ、頭部防寒具無し…

「寒くない?」

「寒いです。舐めすぎました…」

「ドコに降りるの?」

「赤岩の頭からオーレン小屋に…」

「…」

若いってスゴいですね…(^_^;) 頂上は風が強く、一服☕も出来ないので赤岩の頭に移動。ここまで来ると風も止みポカポカ陽気(^.^)

ここで大休止して硫黄岳を眺めているとさっきの若者グループが頂上直下の夏道の岩場でスタック…

アイゼン無しで凍った岩場は無理でしょう…

そこは夏道に出ないで右の岩峰帯を抜けないと。

しばらくすると諦めたのか姿が見えなくなり。どのみちオーレンに抜けるのも難儀するのだからピストンが無難。気をつけて降りてね。

30分ほどゆっくりしてから赤岳鉱泉に下降開始。12時過ぎに赤岳鉱泉到着。雪は少な目。 お約束の味噌ラーメン🍜 下山途中にフォロワーさんと偶然バッタリもあり、15時30分過ぎに美濃戸口まで下山。 時間に余裕があるので今夜はJ&Nで宿泊♪

※詳細はお気に入りの山小屋参照♪

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