実はそんなにたくさんは持っていませんが、私の山道具の一部をご紹介です。

今回は冬なので、雪山での必須装備、アイゼンについて書いてみます。

 

英語、フランス語では[アイゼン]、ドイツ語で[クランポン]、人によって、呼び方は異なるようですが、

今回はアイゼンと呼ばせていただいています。

 

メジャーなメーカーであるGRIVELの公式HPをみると昔とはラインナップや仕様が変わって来ているようですね。前コバの製品が減ったように感じます。(カッコいいのがいくつかある。。

 

さて、今回は私の使っているアイゼンを簡単に書いてみます。あまり雪山には行かないので、使用回数は少ないですが、購入時の経緯などを中心に。

 

■GRIVEL

初めて買った12本爪のアイゼン。冬靴と一緒に買いました。

お店の店員さんに言われるがままに購入したセミワンタッチ製です。

アンチスノープレート部分に[左][右]と[名前]を油性マジックで書いた思い出の一本です。

※がっつりと書いた名前は画像処理で消しました。。

 

■GRIVEL

2代目のアイゼン。登山靴を買い替えたときに前コバ無しのものだったので、前後ともに樹脂カップにしました。

持っているGRIVELはいずれもエアーテック(Air Tech)だったと思います。あまり詳しくないのですが、GRIVELは爪の長さで雪氷向き or 雪岩向きで種類が分かれていたはず。AirTechは爪が短めの方。

※詳細はお店の方に聞いてみてください。

■チェーンスパイク

12本爪アイゼンまで必要なさそうな時の何かを探していました。

以前、4本爪の軽アイゼンは持っていましたが、安定性に不安があるなと思っていたので、欲しいという方に差し上げました。

これはamazonで見つけて、2,100円と安かったので試しに買ったものです。

※写真は自分で塗装したもので、購入時とは異なります。

 

チェーンだけでなく、小さな爪がたくさん付いているので安定性は良いです。着脱はゴム部分を引っ張って靴に取り付ける形で少し力が必要ですが、着脱に時間がかからず、軽いところが気に入っています。

 

登攀やクライミングに使えるものではないですが、踏んだら割れてしまうような薄い氷や陽が昇れば溶けてしまうような凍結にはとても使い勝手が良いです。値段も安いので、岩や土が出ている場所も爪がすり減るのも気にせず、ガシガシ歩きます。

 

これまでに4,5回使っていますが、錆がでたので磨いて塗装したのと、一回は部品が外れたのでペンチで修理しました。壊れる前提で使っています。

 

最後に、最近はスノーシューかワカンが欲しくていろいろ見ています。

 

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