自家用車を持たない私は登山の移動はほぼ公共交通機関です。

冬はあまり出かけられないことが残念ですが、運転を気にせずお酒を飲めるので、

公共交通機関での移動を楽しんでいます。

今回はまもなく2018年春夏の主要な登山バス予約が始まるので、よく使っているバスをご紹介します。

 

さわやか信州号

http://sawayaka.alpico.co.jp/

アルピコ交通さんが運営する東京、大阪からの上高地・安曇野・扇沢・白馬・栂池への直行バス。

このバスは北アルプスへ行くときに利用させていただいています。

夜行を使うと平日に仕事が終わってから、新宿を夜出発。

翌日の早朝には上高地に到着できるので、時間が有意義に使えます。

いつも新宿利用ですが、発着がバスタ新宿になり駅からの移動もとてもスムーズです。

 

上高地行きは発着場所が年々増えて、今年は東京、渋谷、大宮・川越、大阪・京都、長野です。

選択肢が増えるのは良いですね。

上高地線の2018年4-6月の予約は3月13日(火)からです。

今年、第50回を迎える上高地開山祭は4月27日(金)。GWの上高地はまだまだ冬山ですが、

http://www.kamikochi.or.jp/this-month/april/

冬の長い眠りから覚めて、新しい季節を向える上高地散策の交通手段の1つとしてはいかがでしょうか。

 

毎日アルペン号

登山バス|登山ツアー・登山バス・日帰りバスツアー・国内/海外旅行なら毎日新聞旅行「まいたび.jp」

毎日新聞旅行(東京)による、竹橋・新宿発の新穂高・上高地・室堂といった北アルプス方面をはじめとした登山バスの予約、WEB決済が可能です。山小屋宿泊セットもおすすめ。

毎日新聞旅行さんが運営する登山バス。通年で様々な山へのバスを提供してくれています。

2018年の夏山バス(4-6月分)の予約は3月20日(火)からです。

北アルプスはもちろん、南アルプスの畑薙や鳥倉林道といったアクセスが限られるところにも

運行してくれるので、とてもありがたいです。

※写真は2015年9月に新宿西口から乗った新穂高行き

 

発着場所は複数ありますが、私は新宿西口を何度か利用しました。

新宿西口の出発場所は初回は時間に余裕をもって向かうことをお勧めします。

私は新宿駅周辺がどこが地下で、どこが地上かわからなくなることが多いので、

最初は迷ってしまいとても不安になったことを記憶しています。

 

Published in ヤマクラコラム
0 Comments

1番目のコメントをどうぞ!

コメントするにはログインする必要があります。

©2019 ヤマクラブ YamaClub

Log in with your credentials

Forgot your details?